■2017/11/17 
上田精一弁理士入所のお知らせ

拝啓 清秋の候 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて この度弊所では待望の弁理士を採用するに至りました。
新たに上田弁理士が弊所を助けてくれこととなります。人生経験豊かな上田弁理士とともに、より一層顧客満足度が高いリーガルサービスを提供していく所存でございます。
 来年には、元審査官の弁理士も弊所を助けてくれそうです。うれしいご報告ができれば幸いです。

 何卒今後とも一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます
 まずは、略儀ながら書中をもって御礼かたがたご挨拶申し上げます

敬具
平成29年11月吉日


坂野国際特許事務所
所長 弁理士 坂野博行

■2015/10/26 
事務所移転のお知らせ

拝啓 清秋の候 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
 さて この度弊所はより一層の業務拡充を図るため、下記住所に移転することになりました
 これを機に気持ちを新たにし、皆様方のご愛顧を得られますように、誠実に業務を遂行していく所存でございます 何卒今後とも一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます
 まずは、略儀ながら書中をもって御礼かたがたご挨拶申し上げます

敬具
平成27年10月吉日

移 転 日:平成27年10月25日(日)
業務開始日:平成27年10月27日(火)
新住所:  〒231-0013
      神奈川県横浜市中区住吉町1−6 M・P・S関内601号  
      TEL:045-227-5117
      FAX:045-227-5118
      URL:http://www.saka-pat.com
      E-mail:support@saka-pat.com(代表)

※ TEL、FAX番号、URL、及びE-mailアドレスは、変更ございません。

 順次、HPを更新させて戴く予定です

坂野国際特許事務所
所長 弁理士 坂野博行

■2012/6/6
昨年から今年にかけてかなり大きなプロジェクトのご依頼を戴くことになりました関係上、最近の判例のupをしばらくお休みさせて戴きます。手が空き次第、順次ご紹介する予定でおります。ご依頼して戴いた依頼者のために全力で取り組みさせていただきますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

■2012/4/5 
建物所有者の変更により、建物名称が、

ノステルコート関内から

リヴシティ関内へ

変更となります。(建物名称のみの変更)。その他の事項(TEL,FAX、Eメールアドレス等)に変更ございません。

■2011/7/11
[特許法関係手数料令の一部を改正する政令」が、7月8日に閣議決定されました。これに伴い、当該改正政令の施行日(平成23年8月1日)以降にされる審査請求手続に対して出願審査請求料が約25%引き下げられることになります。詳細は、下記の特許庁HPをご参照願います。

URL:http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/shinsaseikyu_kaisei.htm

■2011/6/15
しばらくお休みしておりましたが、最近の判例を2010年5月から2011年5月分まで追加しました。職務発明の対価に関する判例が増えている傾向にあります。経営者の方は、今一度職務発明規定(特35条等)をご確認願います。職務発明の対価についての判例もまとめてみるのも良いように思われます。機会がありましたらご紹介いたします。

■2011/3/31
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、本日発明協会の方から本事業は22年度で終了する旨のご連絡を受けました。今年からは弁理士を派遣せず、知財の担当の方を派遣するようです。2年間という短い間でしたが、相談に来られた方中途半端になってしまった例もあるかもしれませんがお許しください。2年間大変お世話になりました。

■2011/3/8
茅ヶ崎市役所様から、テーマ:「これからの特許取得・活用術〜成功から見る特許取得・活用のワンポイント」と題する講演のご依頼を受けましたので、3月25日に開催させて戴きます。


■2011/3/8
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、3月は、18日13時〜を予定しております。


■2011/1/11
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、1月は、21日13時〜を予定しております。


■2010/11/25
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、12月は、17日13時〜を予定しております。

■2010/10/25
JAFBIC様主催の特許講座、並びに神奈川産業振興センター様依頼のPCT国際出願制度及び米国特許制度の講師資料作成に多忙な日々を過ごしていた(いる)関係上、10月のアナウンスをおつたえできませんでしたが、茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、11月は、19日13時〜を予定しております。

■2010/8/31
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、9月は、17日13時〜を予定しております。

■2010/8/2
法令集に不当景品類及び不当表示防止法(景表法)を追加しました。商標法、不正競争防止法第2条第1項13号、独占禁止法第24条等と関連します。


■2010/8/2
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、8月は、20日13時〜を予定しております。

■2010/4/23
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、5月は、21日13時〜を予定しております。


■2010/4/13
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、4月は、16日13時〜を予定しております。

■2010/2/22
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、3月は、19日13時〜を予定しております。

■2010/1/26
2010年2月3日〜5日のパシフィコ横浜において開催されるテクニカルショウヨコハマ2010の日本弁理士会関東支部のブースにおいて、産業財産権相談会の無料相談の相談員を務めさせていただきます。2月5日午後の担当です。弁護士の方とご一緒に相談会を行います。

■2010/1/25
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、2月は、19日13時〜を予定しております。

■2010/1/5
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。皆様方に良い一年でありますように、心よりお祈りいたします。さて、茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、2010年1月は、15日13時〜を予定しております。

■2009/12/2
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、12月は、18日13時〜を予定しております。

■2009/11/6
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、11月は、20日13時〜を予定しております。

■2009/9/30
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、10月は、16日13時〜を予定しております。


■2009/9/4
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、9月は、18日13時〜を予定しております。

■2009/7/27
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、8月は、21日13時〜を予定しております。

■2009/6/23
茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談について、7月は、17日13時〜を予定しております。

■2009/5/19
2009年6月1日より、PCT関連手数料が変更されます。詳細は、下記の特許庁HPをご参照ください。URL:
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/pct_tesuukaitei.htm

■2009/5/18
社団法人発明協会のご推薦を受けまして、茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談員を引き受けることとなりました。6月は、19日13時〜を予定しております。

■2009/4/27
社団法人発明協会のご推薦を受けまして、茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談員を引き受けることとなりました。5月は、15日13時〜を予定しております。


■2009/4/1
社団法人発明協会のご推薦を受けまして、茅ヶ崎市役所内で産業財産権相談会の相談員を引き受けることとなりました。4月は、17日13時〜を予定しております。

■2009/3/26
New Food Industry(約2万部発行)という雑誌に掲載されましたので、記事を紹介いたしました。

■2008/12/10
2009年1月1日より特許出願等の出願様式が共通様式に変わります。具体的に、今回の共通出願様式が適用される書類は、特許願(外国語書面出願含む)、実用新案登録願、国内書面、国際出願翻訳分提出書、翻訳分提出書、特許協力条約に基づく国際出願願書、特許協力条約第34条補正の翻訳分提出書等です。なお、PCT出願の電子出願ソフトは、2009年3月末に提供される予定です。詳細は、下記特許庁ホームページを参照ください。

特許庁ホームページ: http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_tokkyo/shutsugan/kyoutsusyutugan.htm

■2008/9/24
10月3日(金)または6日(月)に、PA会主催の弁理士試験口述模擬試験練習会がございます。場所:日本弁理士会館3階会議室です。当事務所の弁理士坂野も、試験官のご依頼を戴きましたので、いずれかの日に試験官として出席する予定です。口述試験まであと一息ですので、論文試験に合格された方は頑張ってください。弁理士試験の最終合格を心よりお祈り申し上げます。

■2008/9/3
10月27日に、国立大学法人高知大学において、医学部及び看護学部の研究者、学生向けに知的財産セミナーの講師を担当させて戴くことになりました。現在コンテンツをまとめております。産業財産権に関する基礎知識から応用まで、どのような技術が特許として出願できるのか、出願時の留意点等、どのような講義、講演内容のものでも対応可能です。依頼者のご希望に沿うように、ご依頼の都度、コンテンツを新たに作り上げます。必ずご満足いただけるものを目指しておりますので、講師、講演のご依頼があれば、お気軽にお問い合わせください。18年以上(2008年現在)の知的財産分野での豊富な経験(延べ400件以上の特許の権利化)がものをいいます。

■2008/9/3
10月15日(水)午前中(10時00分〜12時00分)は、常設特許相談室(弁理士会館)にて、産業財産権に関する無料相談を行います。日本弁理士会常設相談員として、弁理士 坂野が対応いたしますので、お気軽にお越しください。詳細は、下記ホームページまで。

日本弁理士会関東支部   URL: http://www.jpaa-kanto.jp/consul/index.html

■2008/8/19
共通規則改正に伴い、国際登録出願をする際の手数料について.国際事務局(WIPO)へ納付する国際手数料の一部が平成20年9月1日より改定されます。なお、日本国特許庁(本国官庁)へ納付する手数料等は変更ありません。詳細は、下記特許庁のホームページ又は外国出願に関するご案内>マドリッド協定議定書(マドリットプロトコル)に基づく商標の国際登録出願(商標)>新着情報の項をご参照ください。 URL:http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_shouhyou/kokusai/madopro_syutugan_fee_kaitei.htm

■2008/7/28
誠に勝手ではございますが、2008年8月13日(水)から18日(月)まで、事務所をお盆休みとさせていただきます。今後も有用なコンテンツを増やしていこうと思っております。猛暑ですが、優れた知的財産が生まれることをお祈りしております。

■2008/7/7
2008年7月9日(水)から11日(金)まで、第21回先端技術見本市 テクノトランスファーin かわさき2008が開催されます。工業製品やソフトウエアなどの新技術、新製品、研究成果などについて、川崎市を代表する企業、産学連携部門の大学等によって優れた技術を多種多様に展示される予定です。7月11日(金)午後は、弊所弁理士坂野も相談員として参加させて戴きます。これを機会に、ご不明な点等ございましたら、当日お気軽にお越しください。詳細は、下記のホームページまで。

テクノトランスファーinかわさき2008   URL
:http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2008/
日本弁理士会関東支部     URL :http://www.jpaa-kanto.jp/


■2008/6/16
 USPTOが2007年11月1日より施行する予定だった新規則に対して、複数の差止請求訴訟が提起され、施行が差止められていた件で、これらの訴訟のうち、グラクソースミスクライン社が提起した差止訴訟に対する判決が2008年4月1日に出されました。
 判決によると、(1)継続性のある出願についてのルール、(2)クレーム数の制限についてのルール、(3)審査補助書面の提出に関するルールについての新規則は無効であると判断されました。詳しくは、下記のURLを参照ください。この判決に対して、USPTOは、2008年5月7日付けで上訴しているので、引き続き経過を見守る必要があります。

URL :http://www.aipla.org/Content/ContentGroups/About_AIPLA1/AIPLA_Reports/20084/MemorandumGSK_Opinion.pdf

注)
(1)継続性のある出願についてのルール: 「1つの基礎出願に基づく出願ファミリーについて、2回の継続出願又はCIPと、1回のRCEをすることができる。それ以上の継続出願、RCEを行いたい場合には、Petitionを提出して許可が必要。」といった内容のものです。
(2)クレーム数の制限についてのルール(5/25ルール: 「1出願に記載された、5個までの独立クレーム及び全体で25個のクレームについては、審査補助書面(Examination Support Document:ESD)を提出することなく審査を受けることができる。」といった内容のものです。
(3)審査補助書面の提出に関するルール:「ESD」は、5/25ルールとの関連で提出する書面で、以下のものを含む必要があるとされています。
(i) 審査前調査報告
(ii)引用文献リスト
(iii)各引用文献に記載される各クレームの要素の明記
(iv)特許性に関する説明
(v)各クレームの要素が、明細書中に記載されていることの記載(§112 1st 記載要件)